ぎんいろひより

日々のつぶやきと好きなこと気になること 銀魂・お絵かきetc…

となりの怪物くん、見てきました

GWが終わりましたね。

皆さんはどんなふうに過ごしたのでしょう。私は仕事上連休なんて関係ないので普通にお仕事していました。うん、毎日ではないですが…。

家族もそれぞれの用事や普通に勤務や学校があったりなので長期休みって感じはし中田のが正直なところです。

そんな中唯一家族でお出かけしたのが映画館。

タイトルの映画を見てきましたよ、家族で。(ここ重要(笑))

お年頃の娘と思春期の息子といい年の夫婦の団体。

tona-kai.jp

原作は読んでいません。正確に言うと私、少しだけ読んだことあります。試し読みってやつで。その時はよくある恋愛ものだと思っていました。

恋愛もの、と言っていいのかな。でも青春ものって感じが強かったですね。

忘れていたキュンキュンする感じ、やっぱりいいです!

うまく伝わらないですね。語彙力足りなくてごめんなさい。

 

原作知らなくてもちゃんと楽しめます。これは強くプッシュ。

春もしずくも宗平もあさちゃんも委員長もみんなそれぞれ一所懸命で不器用。だからこそ愛しいし見守りたくなる。

そして毎回映画を見に行って思うのだけど、ちゃんとエンドロール最後まで見てくださいね。今回はエンドロール中もストーリーは続いています。本当のラストはエンドロールと歌が終わった後ですから。

劇中の西野カナの歌詞が話とシンクロしてくれるのも楽しんで。

 

 

それにしてもさすがに高校生はきわどいな、と思ったのは確かです。

映画としてはうまくまとまっていたし、初見でも十分に楽しめます。

これは10代20代にはおすすめです。

それ以上のオトナな方も忘れてしまっているトキメキを思い起こさせてくれそうなお話しです。

 

 

余談ですが劇場予告のピーターラビットがちょっと興味沸いてしまいました。